工事実績

工事名称 霞ヶ浦地区北ふ頭地盤改良工事(その3)
工事場所 三重県四日市
元請け 東洋建設・矢野組共同企業体
工法 先行削孔工法 
概要 φ300mm 鉱滓層他障害層削孔 約5m~7m 約3600本


■先行削孔工法

キャッスルボードドレーンの打設障害になる鉱滓層などの固化地盤を先行削孔しペーパードレーンの打設が出来るようにする工事。

 

三点式杭打ち機 DHJ40
油圧式オーガ
φ300ヘッド/288スクリューセット

■機械組立状況(全景)

相判クレーン25tにより揚重・組立相判をする。
写真はリーダー起伏状況。

■削孔セット状況

先行削孔位置に用意した測点に削孔ヘッドをあわせて削孔を開始します。
削孔ポイントは、杭芯棒などを利用し位置がずれないように予め準備してから削孔します。

 

■キャリブ試験施工

組立完了後の施工立会で削孔径及び施工可能深度を検尺し施工を開始する。

■削孔状況

先行削孔の施工状況。相判バックホーにて排土介錯並びに移動時の整地・敷き鉄板の配置などを行う。