工事実績

工事名称 阪神本線住吉・芦屋間連続交差事業に伴う合流管移設工事(その3)
工事場所 神戸市東灘区
元請け 株式会社 前野組
工法 低空頭HAS工
概要 鋼矢板Ⅲ型 h=5.55m 約720枚


■低空頭油圧圧入仕様

阪神電車横の道路内で上空制限及び高圧線離隔の制限下で地上高10.5mの設定で山留め工事を行った。
上空には関西電力の高架線を考慮した低空頭化の必要性がありリーダー長他を調整し機械を投入した。
DHJ40の特性を活かし出来るだけコンパクトに作業を行えるようにした。但し歩道などの確保を考慮すると作業域内での旋回が出来ないため、足下養生をしっかり行って施工した。

DHJ40仕様 SKC50
相判バックホー コマツ 0.25m3式

■矢板圧入状況

近隣住居と高圧電線に配慮し出来るだけ振動を生じないように施工。
矢板打設のラインに対して小運搬の材料を取り込み出来うる範囲の作業範囲で施工した。

■近隣対策状況

直近に近隣住居が多い上に狭いためフェンスバリケードによる養生で施工。登り電車の際には旋回禁止など注意を必要とした。
道路側は、作業範囲の旋回考慮の為ガードマンとの連絡による作業としている。

■下り側からの状況

歩行者優先工事で安全施工で行った。